Terraon Lifestream

ウテナブーム再来とライティングの基本

2009 2月 4th
2 Comments

『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』がテアトルで公開される
との事で見返しつつ夕方から外注撮影のチェック。
チェック切り上げたとこでこっちからある種本番。今晩も朝までコース、作業尺がかつてなく乗り切るまで続きそうだ。このわたわたわた。。。

その前にFlickrで気になった写真があったのでライティング解析中。
デジタルでレタッチもかけてるのでHDR写真っぽい雰囲気も強いですが
基本の凹凸はライティングで出してるんだと予想しています。
脳内イメージで現場を再現できるようになりたいですね。
簡単にdiscriptionの訳も載せておきます。


Competition on Flickr – Photo Sharing!


Larger version at lumilon.com.
Exposure: 105mm Nikkor. Short lighting. 3 lights. Main light cam left through umbrella with 1/4 CTO gel. 2nd light: softbox in front of camera pointing upwards for fill. Very low-intensity 3rd light on cam right for fill into silver umbrella.

以下意訳、ツッコミ歓迎。

  • ニコンの105mmレンズ使用。
  • 3点ライト。
  • 1st Light : メインはカメラの横からアンブレラを通して(1/4 CTO gel.使用、ライトの色温度を変えるフィルタっぽい、多分これだ>>>convert daylight to tungsten light.
  • 2nd Light : fillはフィルライトか。多分カメラの前で、ソフトボックスを天井に向けて空間全体を明るくしてるイメージ。
  • 3rd Light : 微弱なライトをシルバーアンブレラ通しでカメラの右から。

Silver Umbrella
(左 : softbox )      (右 : Silver Umbrella )


参考

 

こちらも併せてどうぞ!

Filed under Life, Photo
2 comments to...
“ウテナブーム再来とライティングの基本”
ooshima

ここまで大がかりにしないとこうはとれないのかなあ、やっぱ。
と言うよりPhotoShopは当然通してると思われるが。
PhotoShop通すことによりスタジオ機材のスペックダウンというのはプロの現場では進んでいるのだろうか?つーか、そもそもプロはスペックダウンなんかしねーか|∀・)・・・・・ 。


Terraon

機材は唸っちゃいますよね。
この人たちにとってはこの方が楽なんじゃないのかなーと。仕事としての精度を求める上でって話ですが。。もうちょい適当でいいならブラケット+HDRpyラグインでそれっぽいのできるのかも知れません。実験してみたいですね。






(Won't be displayed)


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