Terraon Lifestream

[スケッチ]胴体(着色)

2009 3月 23rd
0 Comments

スケッチは続けています。もう一ヶ月くらいかな、ノートも2冊目に。

e382b9e382b1e38383e38381_e883b42e381aee382b3e38394e383bce381aee382b3e38394e383bc

今回は胴体周辺筋肉と機能。
ストレートパンチに必要なのは主に僧帽筋、大胸筋、それに三角筋だそうです。

( ・ω・)っ≡つ シュッシュッ

パーツがでばってて男の方が書き易そうに思えるけどどうなんだろう。
デイリークロッキーにもほーーーんの少しはフィードバックできたと思うんだけど、
短い時間だとてんで駄目だなあ。次は腕とかやってみよう。

e382b9e382b1e38383e38381_e883b43e381aee382b3e38394e383bce381aee382b3e38394e383bc

今はスケッチのスケッチです。参考タッチの荒い部分がよくわかんなくて、ぼやいてたらルーキーがこれ貸してくれた、人体の不思議展の本ですね。不思議面白い。THX!

img_0239

以下メモ。

回旋筋腱板/インナーマッスル

動きの柔軟性と引き換えに不安定な部位。その肩関節を固定し安定させるため肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋がある。ゴルフボールとピンの構造。

  • 大円筋(だいえんきん)

    肩甲骨の下角部から起始し、前外方へ向かい、上腕骨小結節稜に停止する。作用は、肩関節の伸展・内転・内旋である。

  • 小円筋(しょうえんきん)

    棘下筋に一部覆われている。作用は、肩関節の外旋・内転。棘上筋棘下筋肩甲下筋と共に回旋筋腱板(ローテーターカフ)を形成している。
    四十肩、五十肩と呼ばれる症状で痛みが出やすいのが、棘下筋と小円筋

  • 棘下筋(きょくかきん)

    肩甲骨の棘下窩・棘下筋膜の内面(広範囲)から起始し、筋束は集中して外方へ向かい、上腕骨大結節の中部に停止する。作用は、肩関節の外旋・上部は外転・下部は内転である。

  • 僧帽筋(そうぼうきん)

    英名は「台形」を意味する語に由来し、、左右の、第十二胸椎がつくる四角形から命名。筋線維は首からの物は下に走り、その後腕の方に向かって横に走る。背中からの物は逆に上に走り同じように腕の方に向かう。筋繊維が異なった方向に走行しているので、多くの動作が可能になっている。上方の筋線維は肩甲骨を持ち上げ、中間付近の筋線維は内側に引っ張り、下方の筋線維は下に下げ、上方と下方の筋線維が両方収縮するときは回転させる。

■棘腕筋

全てが背部の骨格から起こり、上肢との機能的関連を持つ筋群。
棘腕筋に属する筋は、僧帽筋、広背筋、菱形筋、肩甲挙筋。

こちらも併せてどうぞ!

Filed under Drawing





(Won't be displayed)


Your Comment:

Recent work (Just a hobby!!) - on Vimeo