[After Effects]ファイルを収集するスクリプト「Renderbird」v0.1
2009 4月 29th
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Renderbirdは作成中のレンダリング支援スクリプトでv0.1はそのファイル収集?の部分を切り出したもの。「ファイルを収集」を高速に行ってくれます。
・レンダーしたいAEPファイル
・AEPと同名のRCFというテキストファイル
(たぶんRCFはRenderControlFileの略)たとえば、AというAEPをレンダーしたい場合。
A.AEPが存在するフォルダにA_RCF.txtを生成してあげれば良いだけです。RCF.txtファイルの中身は簡単なTEXTとファイルです。AEPとの関連性はファイル名だけ保持されていますので、ファイル名を書き換えてあげればそのまま他のCUTもレンダリングさせる事も可能です。
もっとも、一度レンダリングに使用したRCFファイルは、AEによって情報が書き込まれていますので、そのままの流用はできません。書き込まれた部分を消すか、新たに未使用のファイルを用意する必要があります。
の通り、標準機能で「ファイル>ファイルを収集」を選択した場合、プロジェクト解析、収集データ出力からAEPの再読み込みまでの待機時間が発生してとてもストレスです。ファイル収集の正体はaepと同名のRDF.txt(Render Control File)ファイルの出力なので、AEスクリプトのファイルに文字を書き込むメソッドを使ってダイレクトに出力してやります。

以下は特徴です。
?手動で収集先のファイルパスを編集する必要があります。
14〜15行目var shsh_LocationPath=”//hoge3/hoge2/hoge1″;//収集先のパス
var maxmachine=”5″;//マシンの最大数
?「プロジェクト名+”_RQ”」でフォルダやAEPを収集します。
こちらも必要に応じて編集して下さい。
28?36行目var projectName=app.project.file.name.substr(0,app.project.file.name.length-4);
//現在のプロジェクトファイルのパス
var moto_fileObj = new File(app.project.file);
//収集フォルダ・AEP、RCF.txtの名前
var shsh_Base = projectName + “_RQ” ;
?「レンダーキューが存在しない場合」若しくは「”ファイルの収集”先に?で設定したフォルダが既に存在した場合」はその場でスクリプトを中断します。
いずれもっとスムーズな回避方法を追加する予定です、、が、今はまだですごめんなさい。
改変、シェア歓迎です。
何よりアイディアの元となったレンダー保険君を作成された、デジタルぬらりひょん様、
便利なリファレンスサイトを運営されているKFuRuhata様に感謝!
スクリプトのダウンロードはこちらから!




“[After Effects]ファイルを収集するスクリプト「Renderbird」v0.1”