レーシックに行ってきたよ その2 〜手術日の流れ〜
結論からいうと手術は成功しました。
病院も正解でしたよ。かなり途上段階の術式なので、長いスパンで考えれば何が起こるか分からない、という不安はありますが現状ではベストの結果かなと思ってます。
当日深夜の段階で以前より明らかに視界の解像感が向上しています。
初めてのフルハイビジョン、がニュアンス的に近いです。
裸眼で、というのが何より嬉しいですねえー。
目のいい人ずるいよ(笑)、気持ちいいです。
以下、前日〜当日の流れです。長めに書きます。
途中携帯を切る指示が入ったので写真はないです。
10:30起床、朝ご飯食ってのんびり出発〜電車で銀座〜有楽町まで徒歩移動。受付は12:45、手術日の受付・検査フロアの14階には10人くらい来てたかな。(13Fが手術部屋のあるフロア、15Fは初回の検査フロア)
若い人ばっかりでしたヨ。
前回の簡略版の様な検査をもう一度受けて、問題ないとの事でした。術後は目がしょぼんだからか、会計は先に済ませます。14:00、整理番号を貰い簡単な手術の流れの確認と、術後のケアの注意や説明、自宅で使用する各種点眼剤、錠剤、就寝用の眼帯の配布(別エントリで詳しく載せます)。その後同じタイミングでよばれた男の人と二人で13階へエレベータで誘導されました。
13階でゲートを潜るとまず銭湯みたいなロッカーがあります。そこで荷物を置いて、瞳孔を開く為の点眼や麻酔を受けます。(これ受けると視界全体の露出が上がって慣れるとCG風の視界を愉しめますっw)その後点眼麻酔も。ちなみに僕は目薬にどうにも恐怖感があって、目にモノが入るの自体が駄目、コンタクトもこれで挫折。反射ですぐに目を閉じちゃったりするんですよ。
ところがやっぱり専門というか、クリニックのスタッフは器用に点眼してくれました。
更に。その後眼球の状態をチェックして、いよいよ手術室へ。
品川近視クリニックの手術室はたくさんあって、長〜い廊下の左右に器材とそれぞれの担当スタッフが構えてる個室が並んでいます。僕らはコースに合わせた部屋に入ります。映画みたいだなと思いつつちょっとどきどきしました。
手術ですが、入室後5分程度で終了。
ただ体感はもっともっと長かったです。
■キツかった点
- 器具で目が開かない様に固定された状態で色々やられる。
- 器材を眼球にはめ込む際の圧迫感(かなり強い)を感じる。
- フラップ(レーザーによる切り込みを剥がして作る”ふた”)を外す瞬間視界が消える、光だけ感じられる。
- 全体を通じてまぶしい、目を閉じれなくて、これがとてもストレス。
■良かった点
- 時間が短い。
- Zレーシックだったので一部屋で済んだ。(本来はフラップ作成後に部屋移動する)
右目>左目の順でした。目を閉じられない状態で強い光を当てられるのは多分誰にでもストレス。圧迫感と視覚の消失には個人差があるかも知れないですね。僕は右目はもう何が何やらで息を止めて40秒ほどじっと耐えていたのですが、要領が分かった後の左目はびびり半分、貴重な体験が出来たなと思ってます。自分が自分の身体から離れていく様な。幽体離脱もどき?
そんなこんなで手術が終わって起き上がると、、、
ぽーん ( Д ) ゚ ゚と。
景色が一段鮮明になってました。ただ、ちょっとぼんやり光が滲んでいて、長時間目を空けるのが辛いので半目で誘導され別室で15分の待機です。
14:00、その後再度軽い検査があってほとんど流れ作業で状態確認した後は、ぱっと解散^^
以上は記憶頼りですが大体合ってる筈です。
当日の入浴は禁止、術後数時間の睡眠も禁止だったり制約が残りますのでそこらは改めて書きます。
目がしょぼしょぼしてスタジオに戻るのが大変でした。
また、ショボショボは酷くなって一時は目を開けるのが辛かったですね。
個人差があるとは思いますが、僕の場合は夕方をピークに当日の夜には状態が安定していますし。
こうやってブログかけてるくらいに。
(続くよー)
