オリオン64ビット
Adobe Focus In blogによると将来的にAftereffectsとPremireは32bitwinOSにはインストールすら出来ないらしいです。正直歓迎。ただOSから再投資だと乗り換えコストが半端ないのでアニメ畑は大きく分かれちゃうだろうな。
Adobeの捉える世(メインの顧客層)のスタンダードはこの通り。


現状未対応なプラグインもこうなると対応してくれるだろうし、してなくても64bitのメリットは優先していいと感じてます。そうなると32bitだと”今くらい”の解像度やエフェクトから先へは中々行けないんじゃないかなあ。
”つくりかた”のイノベーションでカバーする手もあるかもだけど、色々考えてくと各社横並び、助け合いの環境では現実的には課題が多いだろうなとも。現在でもTVスケジュールでフルHDは正直難しいしかけられる手数を考えるとメリットが少ない。
やっぱりそもそも作品への意識や作り方(か、もっとそもそもな、、、)、という話もあるでしょうけど。
遅かれ早かれ今度はソフトで、OS単位で分断されてしまう。
大筋の結果としては、アニメの従来の型とハイエンド系のソレとの映像の二極化が加速されそうな予感。。
今僕はWindows7の64bit(CS3)で作業してるんですが、それでも32bitとの差はひしひしと感じています。

“オリオン64ビット”