Rayfireのプロパティ和訳途中まで – (ソースPSD付)
表題とは関係ありませんが、今日はTwitterで知り合った方の関係で、スタジオに学生の方が15人ほど来られました。
僕の感じる撮影のムーブメントだったり、1個人として映像にどう関わっていくのかといった事だったり…そもそもが映像業界に行きたくて、中でも自主的に動いているグループが中心だったので、基礎的な話も通りが良く前向きな意見交換が出来たのではないかと思います(楽しかったですよ!遠路足を運んで下さってありがとうございました)。ちなみにTwitter率も高かったです。最後に食事会もあったのですけど持ってなかった人はその場でアカウント取ったりしてました。動け動け。こういう機会はもっと欲しいですね。
CGを勉強中の学生でTwitterといえば@hata_kou さんのユーザーリスト:CG Student Japan というのもあります。気になるor自分が入ってないって方はどうぞっと。(他に Japanese CG Artists と フリーランスの映像屋さんやアニメコンポジット系ユーザーの多い?Aftereffects-users-list もお勧め。随時アップデートしてますので宜しければ抜けなどご指摘下さい。?)

さて本題。今回3dsmaxの破壊シミュレートプラグイン”Rayfire“を勉強するに当たってInfinity Lightさんのエントリに随分助けられました。最新のRayfireではUIが新バージョン(v1.5)にリプレースされたこともあり、自分用に対応表を欲しいなと作ってる最中です。といってもまだ分からないプロパティがたくさん残っていて、とりあえず確実なのはという所でInfinity Lightさんの公開されているものを現段階では転載させて戴いているだけなのですが、これだけでもかなり便利になったのでシェアしようと思います。(Infinity Light様、事後確認になってしまいましたが何か問題ありましたらご指摘下さいませ。宜しくお願いします。)
ソースのPSDファイルをこちら(画像もLink↓)
に置いておきますので必要な方はカスタマイズして使って下さい。(もしくはここはこうだぞって指摘頂ければ僕の方でアップデートもします。@terraon か teraomeister@ジーメイルまで。 基礎的な部分ですしうまく協力し合えれば良いなと思います。)
以下の動画は機能を探ってる段階で出来たプレビューの1バージョンです。破片の隙間からパーティクル出そうとしたのですけど衝突の計算が重いので実験ですし何となく浮かせています、ここからFume発生させるイメージ。プロパティはもっと追い込まなきゃ。この類型はパターンも遊べて面白いですね。ただ、この大量の破片に打たれたキーフレームが厄介。キーリダクションが重くほとんど無理な感じなんですが、そもそも選択も時間食いますしシーンデータもやたら大きくなるのでなるべく解決したいポイントではあります。


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