2009 2月 15th
フル解像度のムービーはこちらで再生。
僕のメインコンポジット&編集作業はwin環境で行うので気になるFinalcutは使えません。Adobe Premireは僕の多用する動的な時間軸のリマップ(ぎゅぎゅって戻ったり時間が逆転したり)がまるで駄目で、プロジェクトのロードもインターフェースも何だかイけてない感じがします。ですので、どうせならと自然馴染んだAfterEffectsで行う事が多いです。数分程度のクリップなら今までの小規模ツールと標準の機能でごまかしが効く所なのですが(それでもベストには程遠いですけど)、僕のイメージswhもっともっと長尺の編集にも耐えられるんじゃないかと。今はどうされてるか分かりませんが「ほしのこえ」で初めてこのキャプチャを見た時は思わずガッツポーズを取ったものでした。ちょっと吹きましたけどw
遠い声/【近況報告】より。2004/10/21の日記を参照。

先のエントリーの通り、絵コンテから編集までをカバーしたAfterEffectsのワークについて以前から構想があります。リハビリと良いタイミングでもあり、再起動。Mさんに手伝って頂きつつ、組んだスクリプトを公開してみようと思います。さあ笑えゴルルァァアアヽ(TДT)ノ。ま、激しくど素人。。。なんですが、まあ、demoの通り何とか動きます(^o^)ゞゞ
v0.1ということで既に挙動が?なケースが。
今後はOFF/ONの切り替えや、エラー処理をきちんとやらねば。
自分でも使いながら調整していこうと思います。
対応できるかは何ともいえませんがツッコミ歓迎します。アイコンも添付しました。”LaunchPad.jsx”と併せてよろしくば!
VisualCodeEditorを使いたくって、研究中。いずれコード張ったりも考えていますヨ。
ではどうぞ!
ダウンロードはこちら。
こちらも併せてどうぞ!
2009 2月 9th

一つプロジェクトを抜けたので、リフレッシュがてらAEのルック(無骨な基本インターフェース)をもっと直感的で自分好みにしたくなりました!自動化推進委員会末席委員として活動レポ。ここではアイコン型スクリプトランチャをAfterEffectsCS3のドッキングパネルとして導入?カスタマイズまでのログです。作業は全然これからですが、アイコンのシェアとかアイディアの刺激になればと思います。
AEはそもそもアニメコンポジット用のUIではないですよね。1手、1秒の為にマウスの移動距離やクリック数を最小限に抑える必要があって、何より今回は頻繁に目にする画面なので好きな質感で埋めてしまいたいと思いました。疲れちゃったり、アイディア出しで気分を盛り上げたい時なんかに、「視界に入るだけでテンションが上がるUI」はかなり強力なんじゃないかな。現状は加工して自分用にパーソナライズするのが良いですね。その点を踏まえて汎用性の高いスクリプトを紹介します。第一歩です。こんなの待ってたぞ+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚!
<準備編>
まずAdditional Scripts for After Effects CS4よりデモスクリプト”Additional_Scripts.zip”をダウンロード、展開します。中身はこんな感じです。

<導入編>
■LaunchPadはドッキングパネルとして使用しますので何も考えずに
\Adobe After Effects CS3\Support Files\Scripts\
に[ScriptUI Panels]というフォルダを作成。

■Additional_Scriptsの中身をScriptUI Panelsにコピーします。
■AfterEffectsを起動して、「ウィンドウ>LaunchPad,jsx」を選択。

■ランチャにしたいスクリプト・フォルダを選択します。選択したフォルダですが、右下のアイコン[…]からいつでも変更可能!!この汎用性は素晴らしいです。

■これで仕込みは完了(・_・ゞ?☆簡単ですね。
<加工編>
ここからはwktkです。
結論からいうとLaunchPadで使用するアイコンは「同じ階層にあるスクリプトと同名のpngファイル」に設定されますのでコードを弄ることなく誰にでもカスタマイズが可能なのです。ナ━━━(゚Å゚)(Å゚ )(゚ )( )( ゚)( ゚Å)(゚Å゚)━━━━ント!!!!
早速アイコンをを用意してサイズや配置を整えてみました。

ktkr。まだもっさりだけど。

こちらは同梱されている”Swatch you want.jsx”。
早速僕のモチベーションが5%向上しましたよヽ(゚∀゚)ノ★
アイコンもスクリプトも量があるからネットの配布ページ何かを参考にします。お世話になってるQpathのバージョンアップ版も計画中で、コードネームは”Render Bird”。

発端になった画像。cute過ぎるよ!!!w
いっそのことパネル内の背景やテキストもCSS/htmlでいじれたらいいのになとか妄想始まって止まらない。。。意味もなくFlashとか埋め込めたらニヤニヤしちゃうんだけれどネ。例えば連打ボタンがTwitterBird(ficのだけど)なら落ちてもいつものアイコンで思わずほろろんじゃうみたいな。
ともかく道具はストイックに徹し切るよりは多少たのしげに見えるのが好みです。勿論、且つ、高速に、です。

以下にユーザガイドよりスクリプト関係の参照ページをまとめておきました。
メジャーどころってこの変?この人のサイトいいよ!とかありましたらコメント欄で教えて下さいませませ。ではまた(゚∀゚)
その他の便利なスクリプトの参照場所
スクリプト、プロジェクトおよびその他の便利なアイテムを他の After Effects ユーザと交換できます。
スクリプトに関するチュートリアルと便利なスクリプト集を公開しています。
便利なスクリプト集を公開しています。
サンプルスクリプトと、After Effects でのスクリプト(エクスプレッションとアニメーションプリセットを含む)の使用に関する役立つ情報があります。
便利なスクリプト集を公開しています。
スクリプトとヒントを公開しています。
多数の便利なスクリプトがあります。
こちらも併せてどうぞ!
2009 2月 5th
AfterEffectsを使った短期大量生産型のCompositeにおいて、スクリプトを用いないAfterEffectの舵取りは撮影マン一人分のリソースを単純なクリックや処理待ちに充てている様なものとして僕の周辺では捉えられています。なので、特にスクリプトを利用した”作業の自動化”がバックグラウンドの命題であるとも言えます(それ以上に画作りの資質やコミュニケーション、とも言えますが。。)。
ニューヨークで行われたaescripts によるAftereffectsのAEscriptを組み込んだワークフロー・カンファレンスの映像です。前半で秀逸なスクリプトがいくつも紹介されていて、後半はAEスクリプトの入門編としてコーディングの実演をライブで行っています。
時に笑いありと行ってみたくなる雰囲気が素敵。
AEスクリプトの面白さを伝える素晴らしいプレゼンテーションになっています!!
撮影は必見かも知れんですっ(,,゚Д゚) !!
AENY presents Lloyd Alvarez’s After Effects Scripting Presentation
from AENY on Vimeo.
ここから先はAESCRIPTで即戦力になりそうなスクリプトの抜粋です。
意訳は大雑把なのでご注意、間違ってたら指摘下さい。
こちらからも積極的にパブリッシュしていけるようになると良いですね。
使用感など続きを書きたいですけれど、
今日はいい時間になったのでこれにて。
AESCRIPT | SCRIPTページ。
>Immigration Beta
【映像内03:50?】
betaにて未公開みたい。フォルダの階層構造を維持したインポートや関連する様々なインポートオプションが紹介されています。僕はフッテージの差替方法が今のフローでもかなり使えるんじゃないかと期待しています。
【映像内09:40?】
レイヤーのタグ付けインターフェース。CI 的なUI?GUIによる複数選択やDrag&Dropに対応していく過程はウェブサービスのそれと似ているような気がします。個人的にTag名によるレイヤーの一括選択がぐっときました。UPDATE INFOにご注意下さい。Mac-WinのTag名互換にバグがあったとの事です。

【映像内22:00?】
簡単に3D空間に画像の様な文字列を配置します。テキストはファイルからでも任意でも可能。気になるのが【24:50】で登場するpt_text.edit.isx。コンポ内のテキストレイヤを一覧?編集できるスクリプトの様ですが、これいいですね。ただaescriptの作ではないようです(多分。。)。

【映像37:30】
AEで作業しつつそのバックグラウンドでレンダリングを行うことが出来ます。ローカルでちょい書き出しがーて際に使ってます。中々小回りが利いてよろしい感じです◎

未使用なんですが、プレビュー機能のクイックアクセスと拡張を実現したパネルの様です。


選択レイヤーのinpointを設定した範囲でランダムにずらします。

レイヤーを一括選択して適用すると画像の用に親子付け。まだ出番には遭遇してないものの気になるのでメモ代わりに。
選択レイヤーと同じin/outポイントで調整レイヤーを作成。
新規レイヤーはコンポ尺が便利なのですが調整レイヤーをおいてプレビューが消されるのは嫌だって際はこちらで。
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