2009 9月 22nd

好きな台詞です。こないだのプレゼンでもスライドで使用しました。
中々仕事が積んできて、とはいえ忙しい時ほど集中してしまうので中々に刺激的な数日。
隙間のテンションで勢いブログ作ってみてます。(以下はお試しver.)
FONTS AND TRAILERS

コンセプトは名のとおり。
僕はフォントも最近、という感じだけれどエフェクトや使うタイミングみたいな演出サイドの流行とか、最後のクレジットの文字組みとかが結構気になるんですよ。元々ローカルベースでねちねち整理してたんですが、タグ付けの手間やら見た目のつまらなさもあってこういう形のが楽しいじゃんと。(映像メインで扱ってるのにテキストベースでしか把握できないってどうよって。検索が優秀なら一覧する必要なんてないじゃないとも。)
ただBloggerで投稿してみて課題、と思われた点
- 全てが重い(Bloggerの問題)
- 続けていく事を考えるとSimilarPost Plugin(=関連する投稿)が欲しい
から、WordPress+Sakuraのがいいな。
映画のつまみ食いも出来るし、ちょっと期待だ。
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2009 9月 4th
フォント製作会社の方のお話をしっかり聞く機会があったので下調べ&疑問や自分のなりの認識をぶつけてみました。ちょー小口の客で申し訳ないが勉強したい。カフェで歓談。二時間くらい。いろいろ前向きな方向で把握できました。
以下僕の事前にとっていたメモ。
アニメ制作会社とフォント製作会社を隔てるものは何か?
二つの課題を感じる。
1. 使用頻度そのものの低さ
2. フォントへの理解不足
使用頻度の低さ
- 致命的。
- 撮影セクションだけでは使用する機会そのものが少ない。
- 一度契約すると抜けるのがリスク(データ互換の問題、随時ラスタライズするのは手間じゃね?)
- ハリコミ素材、PV、CM、ポスター制作
- OP、EDなどで大々的に使うならありかも知れない。
- ただ後述の様に”悪い流行”のリスクもある。
フォントへの理解不足
- ライセンスの知識、倫理感。
- 正しく運用できるか。
- 映像制作会社は一般に高品質の映像を求めてる。
- フォント製作会社はその実現の為のツールとしてフォントを提供してる。
- フォントの可読性はテキストや単語自体の情報をより明快にし、デザイン性はそれに怖い、儚い、といった雰囲気を付与する。
- 可読性×デザイン(デコレーション)性
- フォントの選択は演出の一部。
- 意図に反したコンポジット(不要なにじみ、ぼけ、色、etc)は見る人を混乱させカットの機能を阻害する。それと同じ。
- 「目をやった携帯の表示文字が妙に美しい教科書体」とか「儚さが要求されるシーンでテロップが極太ゴシック系」とか無意識でも違和感につながる。 とはいえそういうのは余程じゃない限り起きない、見れば分かる。
- ではもう一手。
- (好例じゃないかも><)「近未来の警察もの。調査に向かったアメリカ系製薬会社の広々とした無菌室の様な受付に埋め込まれたモニタ、で使用されてるフォント」だったりたとえば近所のカフェだったりのメニューで「もっとこうがいいと思うフォント」
- この情報が他にもないとベストなセレクトは出来ない、という要素をより多く列挙できればいいんだと思う。モダンな固い系で、と言われて10種並んだ内、明確な根拠をもった一手を打てるか?
- そもそもでいうとカフェメニューというと手書きが多いがそれは何故か?など、日常的にフォントを考察する意識。
- フォントが扱える、というのはそういう事。
- フォントは文化でもある。
- ハリウッド風である、とか、官公庁っぽい、とか感じる為にはある程度該当する経験が必要。
- 成功例/エヴァンゲリオン(マティスEB)・雪風(自作)など。
- 能力以上のツールは常に危険。フォントに使われる。という状態のリスク。
- これはプラグインに翻弄される様な恥ずかしさに似ている。
- 恥ずかしい雪。恥ずかしいライト。上げれば霧がない。
- 悪い意味でに流行ってしまったかも知れない例。エヴァフォント、TYPEMOONフォント(DF金文:月姫のロゴで使用)イメージが定着した上、フォロワー的な作品が氾濫すると起こり易い。
ブランディングの為に独自フォントを開発する例。そういうサービスもある。
お勧めはパッケージプラン。ダイナコム、モリサワ、フォントワークスで対応。
バグ
- フォントワークスの一部フォント、特定のフォントサイズで”枠線”ありの場合、枠線のみがジャギる場合がある。再現性あり、フォントサイズを変更すると直る。Photoshopでは何も起きない。AfterEffectsだけの問題。
フォント関連の優良ブログのネタを交換
もっとあったら教えて下さい。
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2009 5月 5th

LuminoScopeは友人の参戦してる音楽チームです。
最近は都内でライブしたり、オンラインでも活動してる。 新曲出したよーって事だったので紹介させて欲しいよって、 お願いしたらこっちでも聞ける様にするOK 頂きました!
1曲目のみここだけのショート版、残2曲がフルバージョンとか太っ腹過ぎる・゚・(ノД`)・゚・。
絵は、ボーカルのナミさんのイメージで。 このアートワークは僕が勝手に作ったものなので公式的な何かではないです。
SECOND LIFE内での姿、こんな感じだったと思う(゚∀゚)
個人的にはアイマスMADとかで見てみたいかもって思た!
インスパイアされて何か作りたくなった人は直接相談してみて下さい。
「ただひとりのきみへ」はセカンドライフで限定販売してるみたいです。
iTunesとかで手に取れる様になるといいんだけどなー。
それではどうぞー。
Lumino-scopeオフィシャルウェブサイト
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