Terraon Lifestream

[office] USM Haller

2009 11月 10th
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Hallerはユニットでカスタマイズ可能なスイス/USM社のモジュラーファニチャーシステム。
ふぁふぁーっと到着しましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

haller3

こんな感じで色々使いまわせるのだ。

見近な製品としては無印のユニットシェルフなんかと同じコンセプトですが、Hallerはその原点ともいえます。代理店のHHSTYLEの3Fに行って相談するとこんなイメージモデルを作ってくれるんですよ。過去の購入サイズも全部ログってるし、ワンツーマンでとても丁寧で分かりやすい応対です。
usm_haller_1_PlanHaller

ちなみにこれで新品だと10万くらいする(’A`)!

僕にとってスタジオは家かつ戦場なので快適に過ごすってとても大事。
そこでなんでまた高価なハラーなんだとかっていうと、浦沢直樹がどこかで雑誌で行ってた”漫画家だからって嘗められたくない”とかそういうのに共感するところが多くあるからかなーという所です、そういうの悔しいじゃない。
で、アニメは現状ではブツ(カット袋)とそれに準する紙が絶対数発生してしまうので、魅せる場にしようと思ったら余程徹底してブロックを作ってくか、今回の僕のみたく蓋付きの収納スタイルにして隠してしまうか、しかないんじゃないかと思ってます。いわゆるPixer的創造的カオス、も実際はブロックがあって動線が(楽しく)確保されてるから映えてる。そういうの自然にやれてるんでしょう。

ビジュアル作ってるんだから、フレーム外の自分の視界も外からの視界も、できる限り大事にしていきたいよねとも。(ハラーのいいとこの一つが凄く丈夫なところで、上開きの蓋を開けると蓋の上にカット袋を乗せたりもできる。ぴったりのサイズのもあるし実はアニメ向きなんじゃないかと思ったりしますw)

ちなみにグラフィオ・ビューロスタイルで購入しました。ハラーは分解に特注の器具が必要なので(裏技はあるみたい)持ってない人はこういう家具屋で中古パネルを使ってくみ上げを頼むと良い。僕が見た限りではネットで買うより一回り安く買える(正規新品の60%ってとこ)

参考

hhstyle3F

最後はUSMオタク(いましたら)へ捧ぐ。
待ち時間にiPhone撮影した組み立て工場の風景。

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Environment Builder

2009 10月 21st
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まずはこっち!
どの画像がいいか直感でセレクトしてみて。

5秒でわかる世界で最も正確な性格テストは、意外と当たっている
5秒でわかる世界で最も正確な性格テストは、意外と当たっている

より。
答えもリンク先にある。

僕は4番だったけど、もいっこ選べっていわれたら7かなーと思った。
寒暖色、彩度の高低、秩序の有無、直線的か、曲線的か、奥行きの有無…そんなとこか。
大方あたってるんですがこういうの気分や経験で個人差は大小出るし(半年前なら迷わず7、学生時代なら9を選んだと思う)。よく出来てますね。

人は環境で変わると思う。
でも環境は人の集まりで出来てる訳だから妙な感じもするね。
僕はこれからもころころと変わってみたい。
もっと小刻みに、もっと大きく。
そうすると環境も変わって、結果僕自身もいつの間にか同じじゃない。

そういうのいいなって思えて(これ大事)、
僕以外のそれぞれのビジョンもちゃんと読んで、
実現に向けてバックアップしてくれるような場。
そうあればなーと思います。

こっちは、流してて気分にあったもの。

The only living boy in New York. from Bobby Craddock. on Vimeo.

pia from misha shyukin on Vimeo.

Kahn’s Exeter Short Film from Alex Roman on Vimeo.

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[LIVE] ageHa + Paul Van Dyk

2009 10月 12th
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Terraon_ageHa

土曜夜、誘われて新木馬のageHaって会場に行って来ました(’A`)/
トランスのライブは初めてです。クラブの独特の照明感が気持ちいい。

トランス(Trance)は、ハウスから派生した音楽の一種である。130から150くらいまでのBPM(テンポ)のリズムに加え、うねるような旋律を奏でるのが特徴。そのリズムやメロディは、さも脳内の感覚が幻覚や催眠を催す「トランス状態」に誘うかの様な様式からトランスと呼ばれている。主にクラブシーンやレイヴパーティーなどでDJらによってターンテーブルまたはCDプレイヤーなどを用いて演奏される。トランスミュージックの中には2つの大きな流れがある。 -wikipedia -

同行したトランスフリークによるとどうも”予想よりハード寄り”だったみたい。僕も終始激しくて休むとこなんてないんだなーという感想。音楽自体は流石でやっぱいいよねって。23時会場で翌朝6時くらいまでぶっ通しで、音楽も長時間通すと嫌が応にもトランス感が高まってくるしスモーク&レーザーで視覚は常にかっこ良い!僕は踊りとか分からないんですがムードに浸ってるとやっぱ気持ちよくて、いつの間にか出て来たポールが参戦、3時くらいからの最高潮は一緒にわーってやってました。
明け方出る頃にはヘトヘト、爆音を聞きすぎて一時的に耳が遠く、体もぼんやりとしか感じられない状態でした。。どんだけだとw

高揚感やムードの視覚的な情報を覚えておきたくてカメラを検討してたんですが残念ながら会場は撮影禁止。割と皆携帯でパシャパシャしてたのもあってある程度はグレーなんだろうとiPhoneで撮影したらこんな感じです。。音割れてます申し訳ない、が、割とこんな感じでしたよ。(音量注意)

この規模の箱でないときっとここまでダイナミックに空間が変わるのを実感できないんじゃないかとも思うのでいいもの観れたなーという所です。

IMG_0631

終わって余韻に浸ってる人。お台場周辺の景観は夜明けが映えますな。

イベントのホームページでちょっと綺麗な映像が
(こういうの見ると僕にもやらせてくれー、って思う。)
他、ロスでのライブシーンがyoutubeで公開されているようなのでリンク貼っておきます。

他、自分メモ代わり。同行者からの事前のコメントをぺたり。

ちなみに、ライブでかかりそうなライトな曲はこんなの↓(PVの出来は気にしないで・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=bia7NNKLgV4

体に馴染むまで何度か行くつもり。

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