CGWORLD

白石運送でも紹介されてたので便乗します:)
今月末発売のCGWORLDでの「これからのアニメCG」という特集内で僕も話しています。
内容は作例やインハウスツールの紹介です。
今回はかつてなく知人で埋め尽くされていて
大学や業界の大先輩ばかりですから、仕込みに仕込んだ発表会みたい。
並び立つ緊張と嬉しさが半々でした。
楽しんで読んで貰えるといいな。

白石運送でも紹介されてたので便乗します:)
今月末発売のCGWORLDでの「これからのアニメCG」という特集内で僕も話しています。
内容は作例やインハウスツールの紹介です。
今回はかつてなく知人で埋め尽くされていて
大学や業界の大先輩ばかりですから、仕込みに仕込んだ発表会みたい。
並び立つ緊張と嬉しさが半々でした。
楽しんで読んで貰えるといいな。
Hallerはユニットでカスタマイズ可能なスイス/USM社のモジュラーファニチャーシステム。
ふぁふぁーっと到着しましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

こんな感じで色々使いまわせるのだ。
見近な製品としては無印のユニットシェルフなんかと同じコンセプトですが、Hallerはその原点ともいえます。代理店のHHSTYLEの3Fに行って相談するとこんなイメージモデルを作ってくれるんですよ。過去の購入サイズも全部ログってるし、ワンツーマンでとても丁寧で分かりやすい応対です。

ちなみにこれで新品だと10万くらいする(’A`)!
僕にとってスタジオは家かつ戦場なので快適に過ごすってとても大事。
そこでなんでまた高価なハラーなんだとかっていうと、浦沢直樹がどこかで雑誌で行ってた”漫画家だからって嘗められたくない”とかそういうのに共感するところが多くあるからかなーという所です、そういうの悔しいじゃない。
で、アニメは現状ではブツ(カット袋)とそれに準する紙が絶対数発生してしまうので、魅せる場にしようと思ったら余程徹底してブロックを作ってくか、今回の僕のみたく蓋付きの収納スタイルにして隠してしまうか、しかないんじゃないかと思ってます。いわゆるPixer的創造的カオス、も実際はブロックがあって動線が(楽しく)確保されてるから映えてる。そういうの自然にやれてるんでしょう。
ビジュアル作ってるんだから、フレーム外の自分の視界も外からの視界も、できる限り大事にしていきたいよねとも。(ハラーのいいとこの一つが凄く丈夫なところで、上開きの蓋を開けると蓋の上にカット袋を乗せたりもできる。ぴったりのサイズのもあるし実はアニメ向きなんじゃないかと思ったりしますw)
ちなみにグラフィオ・ビューロスタイルで購入しました。ハラーは分解に特注の器具が必要なので(裏技はあるみたい)持ってない人はこういう家具屋で中古パネルを使ってくみ上げを頼むと良い。僕が見た限りではネットで買うより一回り安く買える(正規新品の60%ってとこ)

最後はUSMオタク(いましたら)へ捧ぐ。
待ち時間にiPhone撮影した組み立て工場の風景。

スタジオの机を自前のに変えてみました。
大学の時から使ってる無印良品のアルミテーブル(鈴木敏彦)、調べたら GoodDesign賞取った奴だった。
■アルミテーブルは、厚さ1cmのアルミ薄板と四隅のL字脚だけで構成される非現実的な構造だ。補強フレームが一切ないので、紙のように薄い天板が宙に浮いているように見える。これはアルミハニカムの特性を生かしたもので、薄くても信じられないほど強度がある。横長のモデル1は幅150X奥行75X高さ70cm(52,500円)、正方形のモデル2は幅75x奥行75x高さ70cm(31,500円)。もちろん天板が長ければ長いほど、軽やかな構造美が際立つ。
関心空間

テンション+++(゚∀゚)!!
普段から目にしてるものだから、使ってて楽しいもの、
そこに在るだけでわくわくするものであってほしいです。