Terraon Lifestream

しあわせのくつ@無印アルミテーブル

2009 9月 29th
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terraon_muji_desk

スタジオの机を自前のに変えてみました。
大学の時から使ってる無印良品のアルミテーブル(鈴木敏彦)、調べたら GoodDesign賞取った奴だった。

■アルミテーブルは、厚さ1cmのアルミ薄板と四隅のL字脚だけで構成される非現実的な構造だ。補強フレームが一切ないので、紙のように薄い天板が宙に浮いているように見える。これはアルミハニカムの特性を生かしたもので、薄くても信じられないほど強度がある。横長のモデル1は幅150X奥行75X高さ70cm(52,500円)、正方形のモデル2は幅75x奥行75x高さ70cm(31,500円)。もちろん天板が長ければ長いほど、軽やかな構造美が際立つ。
関心空間

muji_terraon_desk

テンション+++(゚∀゚)!!

普段から目にしてるものだから、使ってて楽しいもの、
そこに在るだけでわくわくするものであってほしいです。

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対談二本

2009 8月 17th
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撮影虎の穴

遅ればせながら最近楽しめたインタビュの紹介です。
一つはGAINAXの撮影監督山田豊徳さんとのもの。
撮影同人誌という、恐らく業界初の試みの一貫で収録。
ufotable cafeまで足を運んでいただきしばし歓談させて頂いた折のものです。
>「天元突破グレンラガン」で僕がどんな風に撮影していたかを掻い摘んで紹介した本
とのこと。
山田サンは僕の大学の先輩にもあたる方で、TVスケールのプロジェクトにおいてもコンポジットによって”熱”を映像に込められる希有なディレクターさんだと思っています。撮影同人誌このまま続刊して、山田さんに撮影監督100人切りとかやって欲しいです(゚∀゚)!!
ちなみに既に完売とのこと。僕もチェック用に頂いた自分のとこしか見てないんですが、、、まだあるかな(笑)

もう一つは、こっちも撮影職についてのもので、僕のやってきた効率化について。
公開中の映画、空の境界第七章のパンフレットに収録されてます。何を話そうか考えていて、手間暇をかけた事自体が評価の基準になっているような風潮って可笑しいなっていう所でまだやっぱこれかなって。
途中でグーグル/skypeの話になったり、僕の服の話になってたりしてます。というのが、真面目に正確に、とやってるとどうにも自分でも「地味な話だな(笑)」な内容になってしまいがちなんです。一般のお客さんに自分たちの仕事それ自体をエンタメとして発信するのはどうするのがいいのかなって時折考えちゃいますよ(どうでしょ同業の皆様?パンフにはメイキング記事が別途あって、そちらには実写ロケ素材と3DCGの合成について書かれてます。

余談ですが、撮影時カメラマンさんにポートレート撮影のtipsを教えて貰いました。目のハイライトをきらっとした印象の二点つける為に照明の下に白か銀の布を置いたりとかいうの。実写撮影のtipsをもっともっと知りたい。

*
ちなみに山田さんとはその後エヴァの現場でもご一緒しました。
かつては完全クローズドだった撮影ノウハウがスタジオを横断して広がってるんですね。
少しでも前に進もうするにあたって、互いの経験をシェアすることが最速なのでは、
と感じている人が増えてるのかも知れないです。
1のオリジナルより100のコピーの組み合わせのがより強力に見えるのかも。
それはweb的というより、デジタル的な嗜好の結果かなって。
(良いとか悪いとかじゃないです)

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境界抜け

2009 8月 16th
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さーてさーておわたヨーヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

デジ部にもかきかき
http://www.ufotable.info/2009/08/blog-post.html

次へ、と書きましたけど、本当に、次です。ツギ。

ほったらけだったり、EV破だったり、新鮮でパワフルな表現の波が
ガシガシ業界を洗っているのに只感心してる訳にも行かず。
とはいえ僕らの映像は1日にして成らずでもあるので結局は地道にやってく事なんですね。
常に過渡期でありたい。
それでいて進化の瞬間は最高に楽しいです。

今回で長目お休みを貰えそうなので、一度物理的に今の場所を離れてみて
面白い事、自分も皆も楽しくなれる事を少しの間でもゆっくりと考えてみようかな
もそもそーーと計画なう。です。

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